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【ふわふわイーゴくん制作日記】1. 「ふわふわ」ってなあに?

こんにちは! 第19回青山学院大学同窓祭 広報委員会です。

同窓祭は、子どもたちにも大人気。
子どもが楽しめるアトラクションも数多く出展されます。
中でも毎年、行列ができるアトラクションが「ふわふわ」。
昨年の「ふわふわ」

これは昨年の青山学院大学同窓祭の写真です。
外側もお腹の中もふっかふかで、子どもたちが中へ入って飛び跳ねて遊べます。
毎年、ふわふわの周りはとっても賑やか!大人気のアトラクションなんです。
今年の同窓祭では人気にお応えして、
青山学院大学公式キャラクター「イーゴくん」をかたどったオリジナルふわふわが登場します。
その名も「ふわふわイーゴくん」
これが完成予想図です!ばばーん!
ふわふわイーゴくん完成予想図

おなかいっぱい、満腹のイーゴくんってかんじで超かわいい
いつも体育会の試合を応援しているのは、きっとお腹が空いてるイーゴくんなんですね。
イーゴくん空腹時


作るのはこの人!
株式会社アキザト社長の

佐藤樹祥(さとうたつあき)さん

(青山学院大学経済学部経済学科卒)です! ささ、ぜひ自己紹介を!
株式会社アキザト公式サイトはこちら:http://www.akizato.com/
佐藤樹祥さん
「若手なので、気軽にたっちゃん!と呼んでください」

えーっと、では、たっちゃん、遠慮なく。
お見合いかっ!
もうちょっと普段の顔がわかる写真をお願いいたします~。
「え、えーっと、いつも奥さんと子ども撮ってばかりで、
 自分の写真ってないんですよね
わかりますわかります。あんな美人の嫁とかわいい娘さんがいたら毎日撮りますよね。
「これとかどうですか?」
トライアスロンに挑戦中♪

そうそうこんなかんじの! いいじゃないですか!
ちなみにこれは、2009年6月21日に佐賀県唐津市で行なわれた、
第10回虹の松原トライアスロン大会で完走されたときの写真だそうです。
佐藤さんは運動と食事療法で50kgもダイエットしたそうなので、
大学時代の同級生だと名前と顔が一致しないかも……。
たっちゃーん、beforeの写真ないの?
「もちろんありますよ学生時代はこんなかんじでした
たっちゃんbefore

……。
……。
……。
ed01_07.jpg
別人じゃん。

以下、企画を「ふわふわイーゴくん制作日記」から
「あっという間に50kg減!

たっちゃんダイエットでラクラク痩せた!」

に変更します。

という冗談はおいておきまして、たっちゃんこと佐藤さんは35歳。
2009年にお父様が引退されたことに伴って、株式会社アキザトの代表取締役になりました。
そして、なんと! 今年の同窓祭にふわふわイーゴくんを寄贈してくださいます。

すごい! 50kgも痩せたのに太っ腹

でも、ここで疑問。
同窓祭の「ふわふわ」は人形の中に入って遊ぶけど、
私は「ふわふわ」のすべり台も見たことがあります。
「ふわふわ」にもいろいろあるのかしら。
っていうか、そもそも「ふわふわ」ってなに?

教えて!たっちゃーん!

はーい、ここからは株式会社アキザトの佐藤が解説いたします。
まず、株式会社アキザトのご紹介をさせていただきますね。
弊社では、「ふわふわ」やシーソーゲームなどの遊具や着ぐるみ、模擬店用のグッズ、風船など、ありとあらゆるお祭りやイベント用のグッズを自社製造し、全国の代理店に販売・レンタルしています(エンドユーザー様への直販はしておりません)。
例えば、弊社の人気商品「ジャンボダーツ」をお祭りで遊んでいただいた場合は、
株式会社アキザト
→代理店様
→町内会様
→お祭りで皆様(エンドユーザー様)に遊んでいただく
というような流れになっています。

「すべり台みたいなふわふわ」をご覧になったとのことですが、それはスライダー型のふわふわですね。
ふわふわ(空気膜構造遊具)はドーム型、ランド型、そしてスライダー型に分類されます。すべて、ターポリンという、テントなどに使われる頑丈な布地を縫い合わせて作ります。

まずはドーム型。同窓祭に初お目見えする「ふわふわイーゴくん」もこの形です。
一番基本の形です。土台は直径6m、高さは7~8mです。
ed01_08.jpg
一般価格(エンドユーザー価格)としては送風機込みで約180万~200万円です。
型が決まっているので、ゆるキャラのふわふわとしては一番作りやすい型です。


次にランド型。
大きさにもよりますが、一般価格は100万~180万円と幅広いです。
ランド型の「ふわふわ」
このランド型ふわふわは5.5m×5.5m、高さ4.5mです。

自由にデザインできるので、こんなワイルドなものも作れます。
ランド型の「ふわふわ」その2
この「ふわふわ」は4.9m×9.5m×高さ7.2mです。
手前の人間と比べても、かなり大きいですよね。

そして、一番大きいのがスライダー型です。
大きいだけに最も製作費がかかり、一般価格は200~250万円です。
スライダー型の「ふわふわ」
大きなすべり台なので、お子様も大喜びです!


株式会社アキザトでは、ただいまドーム型の「ふわふわイーゴくん」を鋭意制作中です!
制作の模様は、随時こちらのブログでご報告します。
ざっくりとした制作工程は
  • 元絵から、ふわふわ用にイラストを製作する
  • イラストを元に型となる粘土を製作する
  • 完成した粘土から型紙を取る
  • 布(ターポリン)を型紙に沿って切って縫製する
  • 縫った上下を合体させる
  • 立ち上がるか、起動テストをする
  • と、こんなかんじですので、お楽しみいただけるのではないでしょうか

    佐藤さん、ありがとうございました~~~!
    起動テストなんてガンダムみたいでかっこいいじゃないですか!

    イーゴくん大地に立つ!
    でタイトルは決まりですね

    次回は、【ふわふわイーゴくん制作日記】2. 「ふわふわ」はどんな仕組みで動くの? をお届けします。

    ドーム型のイーゴくんはどうやって膨らませて、
    どんな仕組みで内部に風がびゅーびゅー吹くのでしょう?
    豊富な図解と写真で、佐藤さんに解説していただきます。
    お楽しみに!

    関連記事:
    【ふわふわイーゴくん制作日記】2. 「ふわふわ」はどんな仕組みで動くの?
    【ふわふわイーゴくん制作日記】3.ふわふわの畳み方
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    テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
    ジャンル : 趣味・実用

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    青山学院大学同窓祭広報チームです。同窓祭情報を紹介していきます。よろしくお願いいたします。

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